2017.05.23 ロイヤルホストのこだわり2017年5月 産地訪問に行ってきました!【長野県 佐久浅間】

「FARMER'S REPORT」
食材生産者さんへ訪問し、食材への想いやこだわりをご紹介。
ロイヤルホストの食材への取り組みをお届けしますメール


ロイヤルホストでは、お客様に、おいしいフレッシュな野菜をお届けできるよう、
全国の生産者の皆さんを訪問させていただいていますわーい(嬉しい顔)


どうしたら本当においしい野菜をお客様のテーブルにお届けできるのか、
何度も何度も生産者の皆さんのもとへ伺い、お話を聞いたり耳
私たちの考えなどをお話したりしています。



今回は、昨年(2016年)秋に
Good JAPANシリーズ 第7回『美味しさをありがとう 日本 海の幸めぐり』でご好評を頂きましたサラダ
「国産ロメインレタスの"海(シー)"ザーサラダ」に使用した国産のロメインレタスは、
パリッとした食感にこだわり「ロマリア」という品種を中心に提供いたしましたわーい(嬉しい顔)
今年の秋も、昨年のように美味しい野菜をサラダにしてお客様にお届けしたいexclamation
そして、生産者の皆さんと毎年つながり続けられるよう、昨年お世話になりました
長野県の佐久浅間の生産者アグリネットの飯田さんベジアーツの山本さんをお伺いしてきました。

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長野県にある、佐久浅間の中でも軽井沢にほど近い浅間山の裾野に広がる、広々した地域に畑はあります。
この畑は昨年もお世話になりましたアグリネットの飯田さんのサニーレタス畑です。
トマトの苗木等も生産しているので、この時期は大忙しの中でしたが、
今年も、ロイヤルホストのお客様に美味しいサラダをお届けできるように
しっかりとお願いして参りましたるんるん

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こちらは ベジアーツの山本さんが持つ設備のひとつ
この機械は「真空予冷機」という大変大事な設備で、新鮮さを保つには、
この機械で真空にしてしっかり冷やしこむことが重要なのですexclamation

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このベジアーツさんはなんと、農具をこのように一目瞭然で判るよう管理されていました目
まるで食品工場のようですねexclamation
それもそのはず、きたる東京オリンピックで自分たちが育てた野菜を
世界の国の方々にも安心して食べて頂けるよう、
世界基準の農業認証「G-GAP」の取得を目指しているそうですパンチ


GAPとは、Good Agricultural Practiceの略で、日本語では農業生産工程管理と訳されます。
農薬の使い方、土や水などの生産を取り巻く環境、
それに農場で働く人の待遇などあらゆる工程を記録し点検することで、
安全で品質のよい農産物の生産につなげようというものです。
1970年代に、最初は国連の機関が、適切な農薬の使用を生産者に呼びかける取り組みとして始まりました。
1997年にヨーロッパの流通業者などで作る団体が「ユーレップGAP」という認証制度を初めて創設。
「ユーレップGAP」は、2007年に「グローバルGAP」略して「G-GAP」に名称を変え、
今では世界中に広がっています。

東京オリンピック・パラリンピックで提供される食材には、
何らかの安全性に関する認証が求められる可能性があるそうですexclamation

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もうひとつの発見はこれですexclamation
4月から全国のロイヤルホストで新しい食材として「パクチー」が登場しましたが、
実はパクチー、東南アジアの料理には欠かせないハーブなのですが、夏に弱いのです・・・ふらふら
夏にはどんどん育つかと思っていましたが、日本の夏は暑すぎて育たないそうです。
そこでこの秘密兵器ひらめきすごいハウスなのですムード
日本の暑い真夏でもパクチーが育てられるよう、失敗経験から学んだノウハウが満載。
これで夏がどんなに暑くても、パクチーをしっかりとお届けできまするんるん


生産者の皆さんが日頃から、いろいろと模索し考え未来を見ているのだなと感じた産地訪問でした時計





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